そろそろ生命保険の請求をする年齢に…

少し前に、50歳以上の人の受ける恩恵や特権は、という題でいくつかの項目がちょっと皮肉をこめて書いてある英語のサイトがあるのを知った。その項目の中に「ついに健康保険の支払いを受けることができるようになる」というのがあった。苦笑いしたが、掛けている会社に支払い請求をする機会ができる、ということ。つまりは、健康に不安が出てきて、実際に病気にかかったり入院したりするような状況になってくるということだ。これは私も50歳を過ぎて、実際経験した。入院費が一日から一万円出る、手術もポリープの切除など日帰りのものでも費用が出るというものに入っているので、大腸のポリープの日帰りの切除手術、ヘルニアの手術で数日入院等で、すでに払い込んだ分を少々取り返したのだ。若い時にはそんなことはほとんど考えられなかった。そんなわけで、入っていてよかったと思ったし、そういう既往歴を持ったからほかにはもうなかなか入れないかもしれないなと思う。そういう危険な年齢というわけでいつ病気になったり、うっかり転んで骨折なんてことにもなりかねない。だから、今入ってるのが、そういうときにもしっかり充分な金額のお金が受け取れるのか改めて確かめておいたほうがいい。それともう一つ、今入っているのが”終身”ならいいけれど”定期”だと、満期になった時に月々に払う金額が上がったりしないか、満期になった時に、どこか慢性の病気になったりしていた場合、継続の条件に引っかかったりしないか、確かめる必要もあると思う。ある程度の年齢になったら、少々高くても”終身”のほうがいいかもしれない。最近は、今入っているのが適当かどうかの相談ができるサイトもあるようだから利用するのも手だろう。身に詰まされる問題だ。

保険,請求に関するブログ

  • 家族以外でも受取人を「指定」できる 国内...

    中央三井信託銀行とプルデンシャル生命保険は、日本で初めて「生命保険信託」を使ったオーダーメイドな信託...MORE

  • 施設サービスと利用者にミスマッチ―介護保...

    社会保障審議会の介護保険部会(部会長=山崎泰彦・神奈川県立保健福祉大教授)は7月30日、介護保険施設...MORE

  • 多床室の新設をめぐり賛否両論―介護保険部...

    7月30日に開かれた社会保障審議会介護保険部会(部会長=山崎泰彦・神奈川県立保健福祉大教授)の意見交...MORE

  • 【中医協】新規保険適用に医療機器2件、高...

    中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は7月28日の総会で、医療機器...MORE

  • 「要介護認定」や「補足給付」など論点に―...

    社会保障審議会の介護保険部会(部会長=山崎泰彦・神奈川県立保健福祉大教授)は7月26日、第27回の会...MORE

  • 地域支援事業経費、「介護保険給付の外に」

    埼玉県所沢市の鏡諭・総合政策部政策審議担当参事は7月28日、介護や成年後見、相続などの相談業務を手掛...MORE

関連コンテンツ

PickUp

コンテンツMENU