- INDEX
- 保険事故の中身
- そもそも保険の母体とは
- 日本における保険の歴史
- ひとことに保険と言っても
- 公営保険と私営保険
- 保険会社について
- 新たな保険業法とは?
- 社会政策目的の私営保険
- 保険事故が発生する割合
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- 保険事故が発生したとき
- 転職こそがステップアップ
- 残念ながら未成年は
- 決済期限がないFX
- 学生マンションのメリット
ここまで、保険の歴史や分類について見てきましたが、ここからは保険会社についてみていくことにします。日本で保険を販売する保険会社は、保険業法により、生命保険業免許を受けた生命保険会社、損害保険業免許を受けた損害保険会社、外国保険業者のうち内閣総理大臣の免許を受けた外国保険会社に分けられています。さらに詳しく見ていくと、日本の保険会社には、株主に損益帰属するところの営利を目的とする株式会社の形態をとる保険会社と、契約者に損益帰属するところの相互扶助を目的とする相互会社の形態をとる保険会社の二つがあります。特に相互会社については、保険会社にのみ認められた会社形態であり、社会一般で見た場合には、非営利法人と位置付けられます。現在、相互会社は生命保険会社にのみ存在するもので、損害保険相互会社は存在していません。