- INDEX
- 保険事故の中身
- そもそも保険の母体とは
- 日本における保険の歴史
- ひとことに保険と言っても
- 公営保険と私営保険
- 保険会社について
- 新たな保険業法とは?
- 社会政策目的の私営保険
- 保険事故が発生する割合
- ----------------------------------
- 保険事故が発生したとき
- 転職こそがステップアップ
- 残念ながら未成年は
- 決済期限がないFX
- 学生マンションのメリット
1996年(平成8年)に施行された新たな保険業法によって、多方面における相互会社と株式会社の近接が見られるようになりました。それまでは株式会社から相互会社への組織変更だけが認められていましたが、新たな保険業法では相互会社と株式会社との双方的な組織変更を可能にしました。このあとからは、両者の違いがあまりなくなったと言われています。また、この新しい保険業法では、生命保険会社と損害保険会社の両者が、ともに扱うことのできる保険分野を定めました。これが、いわゆる第三分野保険と呼ばれるものです。第三分野保険とは、生命保険分野と損害保険分野の両方の分野にまたがる保険で、医療保険、介護保険、がん保険などはこれにあたるももとされています。