- INDEX
- 保険事故の中身
- そもそも保険の母体とは
- 日本における保険の歴史
- ひとことに保険と言っても
- 公営保険と私営保険
- 保険会社について
- 新たな保険業法とは?
- 社会政策目的の私営保険
- 保険事故が発生する割合
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- 保険事故が発生したとき
- 転職こそがステップアップ
- 残念ながら未成年は
- 決済期限がないFX
- 学生マンションのメリット
先ほど説明した保険の分類の中で、公営保険と私営保険を詳しく見ていくことにします。公営保険には、社会政策または社会福祉としての保険である社会保険と、経済政策としての保険である産業保険との二つがあります。日本では、公営保険としては、下記ののような制度が見られます。社会保険、健康保険制度(被用者保険、国民健康保険、後期高齢者医療制度など)、公的年金保険(国民年金、厚生年金など)、公的介護保険、労働保険(雇用保険、労働者災害補償保険(労災保険))、船員保険、産業保険、農業保険、漁業保険、漁船保険、輸出保険などです。一方で私営保険とは、民間の保険会社が販売し運営する保険のことで、主に生命保険と損害保険を取り扱っています。生命保険とは人の生死に対して一定額の保険金を支払う保険のことで、損害保険とは偶然の事故によって生ずる損害を填補する保険のことをいいます。