- INDEX
- 保険事故の中身
- そもそも保険の母体とは
- 日本における保険の歴史
- ひとことに保険と言っても
- 公営保険と私営保険
- 保険会社について
- 新たな保険業法とは?
- 社会政策目的の私営保険
- 保険事故が発生する割合
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- 保険事故が発生したとき
- 転職こそがステップアップ
- 残念ながら未成年は
- 決済期限がないFX
- 学生マンションのメリット
私営保険であっても、社会政策的目的を持って定められた保険もあります。それは、一般に自賠責保険と呼ばれる自動車損害賠償責任保険や地震保険などです。以前、政府が運営していた簡易生命保と呼ばれる険簡易保険は、公営保険の一つとして分類されていました。それが、2007年(平成19年)10月1日からは、株式会社かんぽ生命保険が取り扱うようになったため、私営保険に分類されるようになりました。さらには、あまりなじみがありませんが、再保険という保険もあります。再保険とは、保険者が保険契約によって引き受けた責任の一部あるいは全てを他の保険者に移行できる保険のことをいいます。つまり、再保険は、保険が本来持つリスク分散機能を、さらに高めたものになります。再保険は保険を対象とした保険であり生命保険ではありません。但し、生命保険の再保険においては、生命保険会社が取り扱うことが可能としています。